Visual Studio 2005 を使うと、簡単に設定することができます。 (1)たとえばGridViewにデータソースを設定します。
(2)GridView タスクから「列の編集」をクリックする。

(3)するとフィールドの編集ダイアログが表示されるので、カスタマイズしたい項目を選択し、「このフィールドを
TemplateField に変換します。」をクリックし、テンプレートフィールドにする。

(4)GridViewタスクより、「テンプレートの編集」を選択する。

(5)すると、テンプレート編集モードになるので、カスタマイズしたいItemTemplateを選択する。

(6)対象のItemTemplateが表示されるので、適当なデータバインド可能なコントロールなどを貼り付ける。ここではImageButtonを貼り付けています。

(7)貼り付けたコントロールのタスクより、「DataBindings の編集」を選択する。

(8)すると、次のようなデータバインド編集ダイアログが表示されます。
あとは、バインドするプロパティを選択し、どのフィールドをバインドするかを選択します。「形式」をしてしなければ、プロパティ名='<%#
Eval("データバインドするフィールド名") %>' という形でコードが自動生成されます。

(9) あるいは「形式」を指定することにより、プロパティ名="<%# Eval("データバインドするフィールド名", "書式")
%>" の書式でコードが自動生成されます。
