Windows 10 でバックアップでエラー

Windows 10 のバックアップでエラーが出ているのに気が付きました。

コントロール パネル→システムとセキュリティ→ファイル履歴→詳細設定
→ファイル履歴イベントログを開いて最新のイベントまたはエラーを表示


ここで、次のエラーが出ています。

構成 C:\Users\xxx\AppData\Local\Microsoft\Windows\FileHistory\Configuration\Config でユーザー ライブラリの変更のスキャンと変更されたファイルのバックアップを実行できません

コントロール パネル→システムとセキュリティ→ファイル履歴→除外するフォルダーで、お気に入り C:\Users\xxx を除外することにより、エラーが解消しました。

コントロールパネル→システムとセキュリティ→ファイル履歴 で、ファイルが最後にコピーされたのは・・・に日時が正しく記録されていればOKです。

ファイルをバックアップから戻すには、コントロール パネル→システムとセキュリティ→ファイル履歴→個人用ファイルの復元 から


または、Explorer から、復元したフォルダーを右クリック→以前のバージョンの復元 から


wordpress.com から引っ越し

uchukamen.wordpress.com から、Willnet のuchukamen.com/wordpress へ引っ越しましたが、コンテンツの引っ越しで試行錯誤したので、そのメモです。

最初に、All-in-One WP Migrationプラグインを使用してみましたが、エラーになってうまくいきませんでした。次に、Duplicator プラグインも試してみましたが、エラーになってうまくいきませんでした。試行錯誤した結果、
最終的に DeMomentSomTres Export でうまくいきました。
uchukamen.wordpress.com の内容をエクスポートするには、標準メニュの設定→コンテンツをエクスポートと、メディアライブラリのエクスポートを使用しました。

エクスポートしたデータの取り込みは、DeMomentSomTres Export を使用しました。 DeMomentSomTres Export をインストールした状態で、ツール→WordPress のインポートにより、メディアへのリンクの修正も自動的に行ってくれました。

この接続ではプライバシーが保護されません

証明書を誤って設定した場合のGoogle Chrome のエラーメッセージ

aaaaa.com では、悪意のあるユーザーによって、パスワード、メッセージ、クレジット カードなどの情報が盗まれる可能性があります。 詳細 NET::ERR_CERT_COMMON_NAME_INVALID 一部のシステム情報とページのコンテンツを Google に送信して、セーフ ブラウジングの改善にご協力ください。プライバシー ポリシーセキュリティで保護されたページに戻る詳細情報を表示しない

このサーバーが aaaaa.com であることを確認できませんでした。このサーバーのセキュリティ証明書は bbbbb.com から発行されています。原因としては、不適切な設定や、悪意のあるユーザーによる接続妨害が考えられます。

aaaa.com にアクセスする(安全ではありません)

リモートパーティがトランスポートストリームを終了したため、認証に失敗しました。

表題のエラーが発生。

‘/’ アプリケーションでサーバー エラーが発生しました。

説明: 現在の Web 要求を実行中に、ハンドルされていない例外が発生しました。エラーに関する詳細および例外の発生場所については、スタック トレースを参照してください。 

例外の詳細: System.IO.IOException: リモート パーティがトランスポート ストリームを終了したため、認証に失敗しました

スタック トレース:

[IOException: リモート パーティがトランスポート ストリームを終了したため、認証に失敗しました。] System.Net.Security.SslState.StartReadFrame(Byte[] buffer, Int32 readBytes, AsyncProtocolRequest asyncRequest) +6803088 System.Net.Security.SslState.StartReceiveBlob(Byte[] buffer, AsyncProtocolRequest asyncRequest) +132 System.Net.Security.SslState.CheckCompletionBeforeNextReceive(ProtocolToken message, AsyncProtocolRequest asyncRequest) +281 System.Net.Security.SslState.StartSendBlob(Byte[] incoming, Int32 count, AsyncProtocolRequest asyncRequest) +49 System.Net.Security.SslState.ForceAuthentication(Boolean receiveFirst, Byte[] buffer, AsyncProtocolRequest asyncRequest) +162 System.Net.Security.SslState.ProcessAuthentication(LazyAsyncResult lazyResult) +542 System.Net.TlsStream.CallProcessAuthentication(Object state) +42 System.Threading.ExecutionContext.RunInternal(ExecutionContext executionContext, ContextCallback callback, Object state, Boolean preserveSyncCtx) +228 System.Threading.ExecutionContext.Run(ExecutionContext executionContext, ContextCallback callback, Object state, Boolean preserveSyncCtx) +21 System.Threading.ExecutionContext.Run(ExecutionContext executionContext, ContextCallback callback, Object state) +64 System.Net.TlsStream.ProcessAuthentication(LazyAsyncResult result) +795 System.Net.TlsStream.Write(Byte[] buffer, Int32 offset, Int32 size) +52 System.Net.PooledStream.Write(Byte[] buffer, Int32 offset, Int32 size) +21 System.Net.ConnectStream.WriteHeaders(Boolean async) +388

[WebException: 接続が切断されました: 送信時に、予期しないエラーが発生しました。。] System.Net.HttpWebRequest.GetResponse() +1399 System.Xml.XmlDownloadManager.GetNonFileStream(Uri uri, ICredentials credentials, IWebProxy proxy, RequestCachePolicy cachePolicy) +83 System.Xml.XmlDownloadManager.GetStream(Uri uri, ICredentials credentials, IWebProxy proxy, RequestCachePolicy cachePolicy) +99 System.Xml.XmlUrlResolver.GetEntity(Uri absoluteUri, String role, Type ofObjectToReturn) +69 System.Xml.XmlTextReaderImpl.FinishInitUriString() +76 System.Xml.XmlTextReaderImpl..ctor(String uriStr, XmlReaderSettings settings, XmlParserContext context, XmlResolver uriResolver) +186 System.Xml.XmlReaderSettings.CreateReader(String inputUri, XmlParserContext inputContext) +66 System.Xml.XmlReader.Create(String inputUri, XmlReaderSettings settings, XmlParserContext inputContext) +45 System.Xml.Linq.XDocument.Load(String uri, LoadOptions options) +45 h

原因は、XDocument.Load で読み込んでいたrssのサービスが終了していたため。

宇宙仮面のSSL対応

放置状態が続いていたuchukamen.comですが、再開するにあたって、まずSSL対応にしましたが、いろいろと大変だったので、そのメモです。

これまで、uchukamen.com は Willnet のWASP-10というプランでホスティングしていました。WASP-10はSSL未対応のプランです。2015年ごろはSSL未対応でもあまり問題はなかったのですが、最近はブラウザが 安全ではないと表示するようになり、SSL未対応だと危ないサイトのように表示されてしまい、いまいちです。

デスマっている間に、世の中はいろいろ進歩していて、Willnet のレンタルサーバープランWASP3プランでは、Let’s Encryptにより無料でSSL対応ができるようになっていました。 そこで、Willnet のWASP-10プランから、Willnet でWASP3を申し込みました。このさい、WASP-10から、WASP3のプランを変更した場合、サイトを移行する必要があります。具体的には、WASP-1oのコンテンツをWASP3へ移行する必要があります。このとき、IPアドレスも変更になります。具体的には、IP aaa.bbb.ccc.xxx というIPアドレスから、aaa.bbb.ccc.yyy へ変更になります。

以下は、その後の手順です。

  1. WillnetのWASP3を申し込む。
  2. Plesk で顧客(uchukamen)を登録する
  3. ドメイン(uchukamen.com)を追加する
  4. ftpユーザーを追加する。このとき、パーミッションがデフォルトで読み・書きともにオフとなっているので、可とする必要があります。
  5. DNSを新しいIPに変更する
  6. uchukamen.com のコンテンツを 新しいサイトに発行する
  7. ドメイン→ホスティング設定で、SSL/TLSサポートをチェック、SEOに対するHTTPからHTTPSへの購入的301リダイレクトをチェック
  8. ドメイン→Let’s Encrypt でメールアドレスを設定、現在の証明書で新しい証明書(w25-2018*)を選択し、インストールする。

ASP.NET MVC でパラメータを渡す方法

 

Global.asax.cs でパラメータを3つ設定

public static void RegisterRoutes(RouteCollection routes)
{
    routes.IgnoreRoute(“{resource}.axd/{*pathInfo}”);

    routes.MapRoute(
        “Default”, // ルート名
        “{controller}/{action}/{p1}/{p2}/{p3}”, // パラメーター付きの URL
        new { controller = “Home”, action = “Index”,
              P1 = UrlParameter.Optional,
              P2 = UrlParameter.Optional,
              P3 = UrlParameter.Optional
        } // パラメーターの既定値
    );

}

HomeController.cs で、パラメータをViewData にセット。このとき、UrlParameter.Optional としているので、int, float はそれぞれ nullable にしておかないとエラーになる。

public ActionResult Index(string p1, int? p2, float? p3)
{
    ViewBag.Message = “ASP.NET MVC へようこそ”;
    ViewData[“p1”] = p1;
    ViewData[“p2”] = p2;
    ViewData[“p3”] = p3;
    return View();
}

index.cshtmlで、

    <p>p1 = @ViewData[“p1”]</p>
    <p>p2 = @ViewData[“p2”]</p>
    <p>p3 = @ViewData[“p3”]</p>

とする。

次のULRでの文字列、int, float も正しい型で処理されている。

http://…/Home/Index/文字列/123/3.1419e-3

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ASP.NET MVC ActionResultの派生型

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/magazine/dd695917.aspx

「ASP.NET MVC Controller の動作」より、ActionResult のディライブドクラスを抜き出したもの。

名前 フレームワークの動作 生成メソッド
ContentResult 文字列値を HTTP 応答に直接書き込みます。 Content
EmptyResult HTTP 応答に書き込みません。  
FileContentResult ファイルの内容 (バイトの配列として表される) を取得し、HTTP 応答に書き込みます。 File
FilePathResult 指定した場所にあるファイルの内容を取得し、HTTP 応答に書き込みます。 File
FileStreamResult コントローラによって生成されたファイル ストリームを取得し、HTTP 応答に書き込みます。 File
HttpUnauthorizedResult 承認チェックが失敗したときに承認フィルタによって使用される特殊な= 結果です。  
JavaScriptResult クライアントが実行するスクリプトをクライアントに返します。 JavaScript
JsonResult JavaScript Object Notation (JSON) のデータをクライアントに返します。 Json
RedirectResult クライアントを新しい URL にリダイレクトします。 Redirect
RedirectToRouteResult 指定されたビューをレンダリングして HTML フラグメントを返します (通常は AJAX のシナリオで使用されます)。 RedirectToRoute / RedirectToAction
PartialViewResult 指定されたビューをレンダリングして HTML フラグメントを返します (通常は AJAX のシナリオで使用されます)。 PartialView
ViewResult 指定されたビューをレンダリングして HTML をクライアントに返します。 View

ASP.NET MVC 3 JPN

PI3 の説明ページより引用

「Microsoft Web Platform Installer 3.0 (Web PI) は Internet Information Services (IIS)、 SQL Server Express、 .NET Framework そして Visual Web Developer といったマイクロソフトの Web プラットフォームにおける最新のコンポーネントを簡単に入手するための無償のツールです。加えて、 Web PI では Windows Web アプリケーション ギャラリーに登録されている CMS やブログを構築するための無償の Web アプリケーションを簡単にインストールすることが可能です。」

ということで、PI3.0 を使って、ASP.NET MVC 3 を入れてみる。

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ASP.NET MVC 3(英語) を選択し、追加

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ライセンスの確認画面で同意する

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ASP.NET MVC 3のインストール開始

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インストールされたコンポーネント群。

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そういえば、これは英語版なので、日本語パッケージがない。

そこで、MSDN から、AspNetMVC3Setup_JPN.exe をダウンロードしてくる。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=d2928bc1-f48c-4e95-a064-2a455a22c8f6&displayLang=ja

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そして、最終的にこれだけのコンポーネントがインストールされる。

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このあたりのことは、
ASP.NET MVC 3 日本語版公開と、いくつかの改善点について …

http://blogs.msdn.com/b/chack/archive/2011/01/22/asp-net-mvc-3-japanese-package-and-some-issue-on-localized-package.aspx

に詳しく書かれている。

ローカライズの笑えぬ翻訳~「View」 を「表示」 ってのも、結構涙目。

MVC 3 入れる前のプロジェクトテンプレート

MVC 3 を入れる前のプロジェクトテンプレートを記念?にスクリーンショット

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さて、MVC 3を入れるとどうなるか・・・

単に MVC 3 が増えただけだったw

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しかし、MVC 3を選ぶと、Razor ビュー エンジンがもれなくついてくる。

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Razor で、ようやくMVCを使う気になってきた。