Windows 10 でバックアップでエラー

Windows 10 のバックアップでエラーが出ているのに気が付きました。

コントロール パネル→システムとセキュリティ→ファイル履歴→詳細設定
→ファイル履歴イベントログを開いて最新のイベントまたはエラーを表示


ここで、次のエラーが出ています。

構成 C:\Users\xxx\AppData\Local\Microsoft\Windows\FileHistory\Configuration\Config でユーザー ライブラリの変更のスキャンと変更されたファイルのバックアップを実行できません

コントロール パネル→システムとセキュリティ→ファイル履歴→除外するフォルダーで、お気に入り C:\Users\xxx を除外することにより、エラーが解消しました。

コントロールパネル→システムとセキュリティ→ファイル履歴 で、ファイルが最後にコピーされたのは・・・に日時が正しく記録されていればOKです。

ファイルをバックアップから戻すには、コントロール パネル→システムとセキュリティ→ファイル履歴→個人用ファイルの復元 から


または、Explorer から、復元したフォルダーを右クリック→以前のバージョンの復元 から


Windows Live Mesh 2011 のインストールはここから

まちがって、USのサイトからインストールしてしまうと、英語バージョンの Writer とかがインストールされてしまうので、次の日本語のサイトからインストールする。

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http://explore.live.com/windows-live-mesh?os=other

インストール開始時に、次のようにインストールするプログラムの選択ダイアログが表示されるが、2つ目のインストールする製品の選択より、必要なものだけをインストールするのがおすすめ。

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それでないと、ファミリーセーフティなど、デフォルトですべてのLive プログラムがインストールされてしまう。

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Live Mesh は、複数のPCでデスクトップ、お気に入り、マイドキュメントを同期できるので、複数のPCで作業をしている人にはおすすめ。それから、WordPress を使用するなら、Writerがおすすめですね。

vmware の Virtual Machine がファイルをロックできずに起動できない場合の対処方法

停電でPCが落ちたら、vmware の Virtual Machine が起動できなくなってしまいました。エラーメッセージは次の通り。

ディスク「****.vmdk」、またはこのディスクが依存するスナップショット ディスクを開くことができません。

理由: ファイルをロックできませんでした。

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対処方法

上記仮想ディスクのフォルダーにある、***.vmdk.lck ファイルがあるので、このロックファイルを削除する。その前に無停電電源装置UPSをつけなさいということですね。

わかってはいますが・・・

スリープ状態のサポートの確認方法

powercfg –a で確認できる。

たとえば、こんな感じ。

Microsoft Windows [Version 6.1.7600]
Copyright (c) 2009 Microsoft Corporation.  All rights reserved.

C:\Users\uchukamen>powercfg -a
以下のスリープ状態はこのシステムでは利用できません:
スタンバイ (S1)
        インストールされているレガシ ドライバーの 1 つまたはそれ以上が原因で、スタンバイ状態に入ることができません:
                VgaSave
        内部システム コンポーネントでこのスタンバイ状態が無効になっています。
スタンバイ (S2)
        システム ファームウェアはこのスタンバイ状態をサポートしていません。
        インストールされているレガシ ドライバーの 1 つまたはそれ以上が原因で、スタンバイ状態に入ることができません:
                VgaSave
        内部システム コンポーネントでこのスタンバイ状態が無効になっています。
スタンバイ (S3)
        インストールされているレガシ ドライバーの 1 つまたはそれ以上が原因で、スタンバイ状態に入ることができません:
                VgaSave
        内部システム コンポーネントでこのスタンバイ状態が無効になっています。
休止状態
        レガシ ドライバーが 1 つまたは複数インストールされています:
                VgaSave
        内部システム コンポーネントで休止状態が無効になっています。
ハイブリッド スリープ
C:\Users\uchukamen>

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Windows Vista でのシステム電源の状態

http://support.microsoft.com/kb/937556/ja

自動翻訳の意味が分からないので・・・簡単に言うと、次の通り。

軽い眠り S1(スリープ) > S2(スリープ) > S3(スリープ) > S4(休止) 重い眠り 

上記Webページの説明では次の通り。

Windows Vista は、次の 4 つの電源状態を提供します。

S1 は、スリープ状態です。

  • コンピューター システム電源の消費がより少ない電力を消費する S0 (システム状態の作業) の状態
  • コンピューターは他のスリープ状態よりも多くの電力を消費します。
  • プロセッサのクロックがオフになります。
  • バスのクロックは停止します。

S2 は、スリープ状態です。
システム電力状態 S2 はシステム電力状態 S1 似ています。 ただし、CPU コンテキストとシステム キャッシュの内容は失われます。
この電源の状態は、次特性を持ちます。

  • プロセッサがオフになります。
  • バスのクロックは停止します。
  • 一部のバスには、電源が失われる可能性があります。

S3 は、スリープ状態です。 この電源の状態は、次特性を持ちます。

  • システム電力状態 S2 消費よりも少ない電力消費です。
  • プロセッサがオフになります。
  • マザーボードの一部のチップがオフになります。

S4 は休止状態状態です。S4は、最低電力スリープ状態です。また、S4 が起動に最も時間がかかります。

Splashtop OS

http://os.splashtop.com/

マイクロソフトがDeviceVM社と組み、瞬間起動するOS「Splashtop OS」の無料ダウンロードを開始。

ただし、今サポート対象は次のデバイスのみ。

• HP Mini 110
• Compaq Mini CQ10
• HP Mini 210
• HP Pavilion dm4
• HP Pavilion dv4
• HP Pavilion dv5
• HP Pavilion dv6
• HP Pavilion dv7

手持ちのWindows 7でインストールしてみたが、インストールに失敗。

Virtual Server で ネットワークにつながらない

久々に Virtual Server を立ち上げたら、なぜか DHCP, DNS に接続できない。Virtual Server の Event Viewer を見ると、次のようなエラーが出ていた。

Virtual Server はエミュレートされたイーサネット スイッチ ドライバを開くことができませんでした。この問題を解決するには、"Marvell Yukon 88E8053 PCI-E Gigabit Ethernet Controller" アダプタ上の Virtual Server Emulated Ethernet Switch サービスを再び有効にするか、Virtual Server を再インストールしてください。

あれっ???と思って、いろいろ見ていたら、ネットワークの Virtual Machines Network Services のチェックボックスがいつの間にかはずれている・・・ Virtual Server 2005 R2 SP1 をインストールしなおして、このチェックを入れなおしたら、とりあえず復帰した。どうしてチェックが外れたんだか不明・・・

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