Visual Studio 2019 C++でOpenCV

How to build applications with OpenCV inside the “Microsoft Visual Studio” より

追加のインクルードディレクトリ C:\opencv\build\include
追加のライブラリディレクトリ C:\opencv\build\x64\vc15\lib

追加の依存ファイル  opencv_world410d.lib

このままだと、エラー LNK1112 モジュールのコンピューターの種類 ‘x64’ は対象コンピューターの種類 ‘x86’ と競合しています。となるので、次のように対象コンピュータをx64に設定する。

対象コンピューターを x64へ

Visual Studio 2010 Beta 2

Visual Studio 2010 Beta 2 がダウンロードできるようになっていますが、その新機能は・・・

注意: 当然ながらリリース前なので、リリース時点でどうなるかはわかりません。

全体にで洗練されたデザインになった感じがします。トップページは、作業の開始、ガイダンスとリソース、最新ニュースがタブになり、見やすくなっています。

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新しいプロジェクトでは、.NET Framework 4 が標準でサポートされるようになっています。また、F#がサポートされるようになりました。F#は、関数型言語で、ML(Meta Language)の1つ。Beta 2では、プロジェクトに F#ライブラリ、F# アプリケーション、F# チュートリアル、F# Sliverlight ライブラリが用意されています。

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また、C#プロジェクトでは、ASP.NET MVC 2 Web Application プロジェクトテンプレートが用意されていてます。

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また、Office プロジェクトテンプレートでは、Office 2010 対応のアドインテンプレートが追加されています。いよいよ Office 2010 ですね。

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また、新しいプロジェクトテンプレートとして、Enable Windows Azure Tools が追加されており、Azure 対応が可能になるようです。

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さらに、SharePoint 関連のプロジェクトテンプレートが追加されていて、C# でパーツなどを開発できるようになるようですね。

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Silverlight も同列のプロジェクトテンプレートとして、Silverlight アプリケーション、ナビゲーションアプリケーション、クラスライブラリが用意されています。

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インストール関連では、InstallShield Limited Edition のプロジェクトが追加されています。

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今回、フローティングウィンドウが、Visual Studio のメイン画面の外に移動することができるようになり、マルチモニターの大画面で広々と使えるようになります。VS2008まではかなり狭かったので、思いっきり広く使えるようになります。

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Visual Studio 2010 では、Silverlight のプロジェクトテンプレートが追加され、今までより楽に Silverlight アプリケーションが作れるようになります。コントロールは現時点で次のようなものがあります。

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また、コードエディタで、コードを修正すると、左側に修正したところを黄色、緑色などで表示し、どこを編集したいのかわかりやすくなっています。

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ちょっとみただけで、かなり大幅な機能エンハンスが行われています。ただ、まだベータ2なので、かなり不安定なところがありますね。このため、Virtual PC上で復元ディスクをイネーブルにして試したほうがいいです。

インストール方法には、従来の DVD からインストールする方法に加えて、今回 Web Installer というものが追加されていて、Web Installer はわずか4.6MBです。この Web Installer を実行すると必要なものをネットからダウンロードしてきて、インストールを行ってくれます。

あと、 これまで Visual Studio Team System と呼ばれていた最上位バージョンは、Visual Studio 2010 Ultimate という名前になっています。

Visual Studio 2008 で、ASP.NET 開発サーバーが動かない原因判明

http://blogs.msdn.com/webdevtools/archive/2009/03/13/asp-net-web-development-server-stops-working.aspx

Visual Studio Web Developer Team Blog より、ASP.NET Web Development Server Stops Workingという記事を発見。

Windows Defender and Microsoft Forefront Client Security signature file (1.53.256.0) に対応するために、2009年3月9日 8:45 PM (PST) の対応で、ホストファイルから localhostが削除されている。

解決するためには、 C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

のエントリを次のように修正すればよい。

127.0.0.1       localhost

1.53.288.0での修正版がその直後の March 9, 2009  8:57 PM に出ているということで、それ以降は大丈夫みたいだけど。

で、hosts ファイルをみてみたら、

::1             localhost

となっている。IPV6?

とりあええず、これを

127.0.0.1       localhost

と修正して、無事復旧。

Visual Studio 2008 Pro を再インストールしたが

フルにアンインストールして、VS 2008 Pro を再インストール

ASP.NET アプリのプロジェクトを作成して実行すると、

Internet Explorer ではこのページは表示できません

可能性のある原因:
  • インターネットに接続されていない。
  • Web サイトに問題が発生している。
  • アドレスに入力の間違いがある可能性がある。

というエラー。

Gushwell さんも同じような状況

http://blog.livedoor.jp/gushwell/archives/51341969.html

こちらでも、

http://social.msdn.microsoft.com/forums/ja-JP/vwdexpressja/thread/27747fb7-b12f-422a-9800-8f0d28334042/

にも同じような人が・・・

どうも ASP.NET 開発用サーバーに接続できていないようだが、原因が分からない。

Visual Studio 2008 で Visual Source Safe (2005)の利用

Visual Studo 2008 で Visual Source Safe (2005)を設定して使おうとしたら、プロジェクトが表示されない。あれ?とあせりましたが、Visual SourceSafe 2005 の更新プログラム を適用したら、無事表示できるようになりました。ちょっとあせった。

Visual Studio 2008 でのソース管理の設定は、

1. Visual Source Safe をインストール

2. Visual Studio 2008 の [メニュー] → [ツール] → [オプション]

ソース管理を選んでプラグインを設定

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すると、次のようにプロジェクトを開く画面で Microsoft Visual SourceSafe が表示されるようになります。

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